テニススタジオ川口 ブログ

テニススタジオ川口でロケ

こんにちわ、フロントの小林です。

 

実は先日、テニススタジオ川口でロケがありました。

 

埼玉テレビ『鬼丸テレビ』という番組で、落語家の
三遊亭鬼丸さんがいらっしゃいました。


鬼丸さんは高校時代硬式テニス部で、この日は30年振りのテニス!

 


どんどん上達されるので、コーチの指導にも熱が入り
途中から「テニス教室番組」のようになっていましたが(^^)
放送が楽しみです♪

 

 

放送日:5/17(月)・ 5/24(月)
21:45~21:55

 

https://www.teletama.jp/onimaru_tv/

武内コーチのテニスレッスンからの、池田コーチとの対決!!
結果は放送で!!

 

是非皆様もご覧ください♪

ウィンブルドン大会においてのボールボーイの時給

こんにちは、テニススタジオ川口の伊東です。

 

今回も“知ってるだけで、ドヤ顔できるテニス豆知識”
を、ご紹介していこうと思います!

 

今日のテーマは“ウィンブルドン大会においてのボールボーイの時給”についてです!(笑)
ウィンブルドン大会では欠かせない存在のボールボーイ。
コート上での彼らはとても子供とは思えない、洗練されたものを感じますよね♪

 

そんな彼らがどのようにして“ウィンブルドン大会”のボールボーイの座を勝ち取るのか。
まずはそれまでの道のりを簡単に説明します!

 

手順としてはざっくり①~③まであります。

 

①としてはウィンブルドン大会が行われる“地元の学校の校長先生などから推薦を受け、ウィンブルドン大会運営が行っているルールや知識についてのテストに合格すること”です!
まずこの時点で既に超難関な気がしますが(笑)
推薦を受け、テストに合格した生徒が②のステップへと進めます。

 

②はプレトレーニングプログラム。
筆記試験や、体力測定(短距離走、反復横跳び、スクワット等)を行います。
中でも技術測定はボールボーイならではの技術である“片手を大きく上げてから、ワンバウンドさせる”や“ボーリングのようにまっすぐボールを転がす”等のトレーニングも行うそうです!

 

③ウィンブルドン大会においてボールボーイとしてコート上に立つ
長期間の厳しい訓練に耐え抜いた“精鋭”達は念願の舞台でボールボーイとして活躍します。
しかし、本番はここから!
ピリピリとした空気の中行われる試合中は、一瞬も気が抜けません。
少しでもミスをしたり、取り乱したりするとプレーの邪魔になってしまうからです。
こんな緊張する作業を平均15歳の少年少女が行っていると思うと感心しますよね(笑)

 

 

以上がボールボーイになるまでの簡単な手順です!

 

 

じゃあ肝心のウィンブルドン大会のボールボーイの“時給”はというと…(笑)

大会の開催期間は2週間ほどで、大会終了後に140ポンド支払われるようです。
(日本円で約2万円)

 

ボールボーイになるまでの道のりや、厳しい訓練期間を考えるともう少し高くしてあげてもいいのでは、、、(笑)
と思いましたが、“名誉”を一番に考える彼らにとっては、さほど重要なことではないようです(本当に子ども?(笑))

 

いかがだったでしょうか?
これでウィンブルドン大会の開催期間中は、間違いなくドヤれますね!(笑)
今後は選手はもちろん、コート上で活躍するボールボーイも応援してあげましょう♪

 

 

こちらのテニスの学校では、あなたがよりテニスを好きになる情報がたくさん掲載されています♪
気になったら今すぐチェック!!!
テニスの学校URL↓↓↓
https://tennis-gakko.info/

最後まで読んでいただきありがとうございます!

それではまた次回!(^^)!

 

 

 

 

 

4月に向けて新しいものを

こんにちは。 フロントの只野です。

桜の開花宣言がありましたね♪

 

だんだん春の陽気になってきてスポーツをするには ピッタリな気候ですね( ^ω^ )

大好きなスポーツをして気持ちのいい汗をかいて 心も身体もリフレッシュしましょう。

 

そして4月に向けて新しいものを取り入れるのもお勧めです♪

 

明るい色のウェアを着るのも気分は上がるしカラーグリップを 巻くだけでも気分は変わりますね(^ω^)

 

 

テニススタジオ川口でもカラフルなグリップを販売しているので

気になる方は、是非お声掛けください。

 

 

今後もしっかりと感染対策をしながら 皆さん一緒にテニスを楽しみましょう。

 

 

テニスで腰を痛めないための、自室で出来る簡単ストレッチ

こんにちは。フロントの山田です。

 

最近テニスを長時間やると腰が痛くなるという悲しい現実に悩んでいます。

もともと腰は弱い方なのですが、大好きなテニスを出来なくなるのは困る!!

ということで、

“テニスで腰を痛めないための、自室で出来る簡単ストレッチ” を調べました!

 

 

『最近腰が痛くてテニスを楽しめない、、、』 というあなたは、

是非最後までご覧になってみてください!

 

 

テニスのショット(サーブやストローク)では主に広背筋(腰から肩甲骨まわりにかけての筋肉)を使います。

この広背筋が硬いと、サーブを打つときの反りかえりや、軸を保ったストロークができなくなってしまうというわけです。

 

『じゃあどうやって柔らかくするの?!』って感じですよね(笑)

 

 

そこでオススメのストレッチは“cat pose(猫伸び)”です!!

 

これはインターネットで調べればすぐにヒットする、有名なストレッチ法です。

 

 

どういうものかというと、字の通り

①四つ這いの姿勢を作る。

②息を吸いながら、天井に背を引き上げる。

③息を吐きながら、無理なくゆっくり背を反らす。

 

これを何度か繰り返すというものです。

 

 

普段使っていない筋肉を動かすことによって、動きをより柔軟にする効果があります。

 

実際に私もここ何日か継続してやっているんですが、1週間前よりも腰痛が軽くなりました! (気のせいかな?(笑))

 

以上が私のおすすめする“テニスで腰を痛めないための、自室で出来る簡単ストレッチ”です。

 

簡単、短時間で終わるので、是非あなたもやってみてください!

 

 

 

 

 

 

 

国際大会の主審は世界中の悪口に詳しい

こんにちは、テニススタジオ川口の伊東です。

 

今日は“知ってるだけで、ドヤ顔できるテニス豆知識” を、ご紹介していこうと思います!

 

 

今日のテーマは“国際大会の主審は世界中の悪口に詳しい”についてです!

前回のテーマとはかなりかけ離れたテーマですが、今日も最後までお付き合いください(笑)

 

 

それでは本題に入りますが、何故国際大会の主審は世界中の悪口に詳しいのか…、

 

 

これは世界各国から国際大会に参加した選手が試合中、

暴言(悪口)を吐いていないか確認するためだと言われています!

 

 

 

というのも

テニスのルールには“コードバイオレーション”という警告があり、

主審は選手が発した暴言がこの警告に当たるかどうかを判断しなければいけません。

(※コードバイオレーションとは…選手が守るべき、スポーツマンシップやマナーに関するルール。ペナルティとしては警告、失点、失格などがあります。)

 

 

だから主審は“世界中の悪口に詳しい”わけです(笑)

 

 

とあるバラエティー番組では、

日本語の悪口の場合、どこまでが“セーフ”なのか。

 

なんていう検証をしていましたが、

結果として、

 

「バカ」や「アホ」はもちろん“アウト”ですが、

「おたんこなす」はなぜか“セーフ”だそうです(笑)

 

違いがいまいちわかりませんが、番組に出演していた日本人で唯一国際大会の主審をできるという方が言っていたので、多分本当なんでしょう(笑)

 

 

いかがでしたか?

以上が“国際大会の主審は世界中の悪口に詳しい”についての豆知識です!

 

この豆知識を知ったからといって、プレーが上手く行かない時に

『“おたんこなす”までなら言っても大丈夫だ…、、』

 

なんて悪いことを考えながらテニスをしてはいけませんよ(笑)

 

テニスは紳士なスポーツですからね(笑)

 

 

また次回もテニスの面白い話をご紹介していきますので、読みに来てくださいね!

最後まで読んでいただきありがとうございます!(^^)!

 

 

テニスのポイントの数え方って特殊すぎ

んにちは、テニススタジオ川口の伊東です。

 

今日は“そうだったの!?明日から友達に自慢できるテニス豆知識” を、

ご紹介していこうと思います!

 

 

今日のテーマは“テニスのポイントの数え方”についてです!

 

 

テニスってポイントの数え方が特殊なんですよね(笑)

野球やサッカーであれば1点、2点という数え方ですが…、

これがテニスになると“15、30、40、ゲーム”という数え方になります。

なんで??って話ですよね(笑)

 

 

 

この由来には諸説あるそうですが、

1番有力だと考えられているのは“時計を4分割した時の15、30、45、60、

という数字から来ている”という説です。

 

 

テニス発祥当時はスコアボードの役割でコート脇に大きな時計を置き、遠くから見ても分かるように15分単位にしていたそう。

 

 

ですが、ここで1つ疑問が浮かびますよね(笑)

 

 

この時計説でポイントを数えると“40ではなくて45と数えるべきではないか”と。

 

 

この理由については“発音が面倒だったから40にした”とされています(笑)

 

 

いやいきなり雑!!

って感じですよね(笑)

 

 

たしかに“フォーティ”と“フォーティーファイブ”で比べると気持ちは分かりますが、、、

 

 

このような理由から、テニスは他のスポーツと違ったポイントの数え方をするようになったそうです!

(他にも修道院説や、貨幣説等もあります。)

 

 

いかがでしたか?

これで明日から『テニスってなんで他のスポーツとポイントの数え方が違うの?』

 

って聞かれた時に

 

「そいうもんだから小さいこと気にするな!」って言わずに済みますね!

(僕は時計説を知るまで、この返しで乗り切ってました(笑))

 

 

今後もテニスに関する面白い情報を発信していきますので、また見に来てください♪

 

 

最後までお読みになっていただきありがとうございました!(^^)!

 

 

意外になまっている体の箇所

こんにちは、
テニススタジオ川口の伊東です。

 

今回は、
“意外になまっている体の箇所”
を解説していこうと思います(;´∀`)

 

年が明けて気合十分!!
入念に素振りをして、いざレッスンへ!!
でもいざ打ってみると、
なんかうまく打てない(´;ω;`)

 

お正月は引きこもりだったし、体がなまっているんだろう!(笑)
そういうことにしておこう!(笑)

という方は多いのではないでしょうか?( *´艸`)

 

確かに期間が空くと足がもたついたり、スイングが硬くなってしまうなどの
期間が空いたことによるズレが出てきてしまうものですが、
手足以外にもなまっている箇所があるんです!

 

その箇所のなまりを解消しないことには
以前のテニスを取り戻すことは難しいでしょうね((+_+))
じゃあ意外になまっている体の箇所とはどこなのか!?

 

それでは、
“意外になまっている体の箇所”を解説していこうと思います!

 

前半を見たあなたはもう既に『体のどこがなまってるのか、
もったいぶってないで早く教えろよ!!』
と、イライラの最高潮だと思うのでズバリお教えします!(笑)

 

その体の箇所とは、“目”です!

 

目かよっ!!!って思いません?(笑)
あまり関係なさそうで、実はテニスに大きく関わっている“目”。

 

ではこの“目”の働きが、
どのようにテニスに影響してくるのか軽く説明しましょう!(^^)!

 

目には“動体視力”という動いている物を
目で捉える働きがあります♪

この“動体視力”を使ってボールをラケットの芯で捉えたり、
相手のボールがどのような軌道で自分のコートに入って来るかを確認することができます!(^^)!

 

めちゃめちゃ重要ですよね!(笑)

 

この“動体視力”が、
お正月のお休みですっかり冬眠状態になってしまったわけです(´;ω;`)
眠ってしまった“動体視力”、呼び起こしたいですよね!!

 

そんなあなたが日常できる
簡単なトレーニングがあります!

 

具体的に言うと

 

“道路を走ってる車のナンバーを見る”、
“電車内の人数を数える”等です!(^^)!

 

捜査するわけではないので、
車のナンバーは覚えなくていいですからね(笑)

 

僕も高校生の頃電車通学だったので、

外の景色にある色々な建物に目の焦点を合わせるトレーニングをしていました!

 

これらの目の動きを日常で行うことで、
冬眠している“動体視力”を呼び起こすことが出来ます♪

 

いかがでしょうか?
YouTubeチャンネルの”テニスライズ”では
当スクールの河合校長が、“動体視力”について解説した動画もあるので
是非確認してみてください( *´艸`)

 

動画URL↓↓↓

【家でできるテニス練習 】「 スマッシュ編」タオルで体の使い方チェック&トレーニング

今回の『お家でできるシリーズ』は、
武内コーチによる
『タオルで体の使い方チェック&トレーニング
スマッシュ編』です!!

 

スマッシュは、前でとったり、後ろでとったり
いつも同じところでボールが打てません。

それぞれのとるポイントを意識しながら
ヘッドを走らせていけるように自宅で練習していきましょう!!

 

 

《動画はこちらから↓↓》

 

 

チャンネル登録もよろしくお願い致します!

【YouTubeチャンネル・テニスライズ】
https://www.youtube.com/c/tennisrise/

 

 

【家でできるテニス練習 】「 サーブ編」タオルで体の使い方チェック&トレーニング

今回の『お家でできるシリーズ』は、
武内コーチによる
『タオルで体の使い方チェック&トレーニング
サーブ編』です!!

 

■サーブの時の、イメージ・体の使い方、
■タオルを振って、ラケットヘッドを走らせる練習
■ラケットを走らせる上での、「プロネーション」の良い例・悪い例
などなど、詳しく説明をしています。

 
 
「ラケットを振った時に、肩に負担がかからないようにする為の動き方」は、とても大切で
振っても、肩が壊れないことが分かれば
怖がらずにラケットを振っていけます。
  
怪我にならないためにも、正しい体の使い方をマスターしていきましょう!

  

タオルとちょっとのスペースさえあれば、家の中でもお外でも、どこでも練習ができるので、
是非やってみてください!

 

 

 

《動画はこちらから↓↓》

 

 

チャンネル登録もよろしくお願い致します!

【YouTubeチャンネル・テニスライズ】
https://www.youtube.com/c/tennisrise/

 

 

【家でできるテニス練習 】「 両手バックハンドボレー編」タオルで体の使い方チェック&トレーニング

今回の『お家でできるシリーズ』は、
武内コーチによる
『タオルで体の使い方チェック&トレーニング
両手バックハンドボレー編』です!!

 

両手バックハンドボレー(ミドルボレー・ハイボレー・ローボレー)のラケットの使い方、イメージ、体の使い方を説明しながら
家の中での練習方法をお伝えします!!

 

 

 

《動画はこちらから↓↓》

 

 

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【YouTubeチャンネル・テニスライズ】
https://www.youtube.com/c/tennisrise/